【2026年最新】ベビーカーファンシートの洗い方一覧!エアラブ、エアハグ等人気製品の洗濯機・手洗い対応を徹底比較

ベビーカーファンシート

夏の暑さ対策に欠かせないベビーカーファンシート(送風シート)。

毎日のお出かけで使っていると、首まわりの汗シミなど、汚れが気になってきます。

そんなベビーカーファンシートですが、洗濯機への対応、ファンの取り外し方法など、製品によって洗い方が異なります。

この記事では、人気な主要モデルの洗い方を徹底比較します。

【一目でわかる】人気ベビーカーファンシートの洗い方比較表

まずは、主要なベビーカーファンシートについて、以下の違いを一覧表で比較してみましょう。

  • 洗い方:洗濯機に対応しているか、手洗いが推奨されるか
  • 工具:ファンの取り外しに工具が必要か
  • ファン取り外し方法
製品名ブランド洗い方工具ファン取り外し方法
airluv5(エアラブ5)poled(ポレッド)手洗い不要ワンタッチでロックを解除してファンの蓋を取り外し。ファンはシート下部のファスナーから取り外し。
airluv4+(エアラブ4+)/
airluv4(エアラブ4)
poled(ポレッド)手洗いドライバーでネジを外し、ファンの蓋を取り外し。ファンはシート下部のファスナーから取り外し。
airhug(エアハグ)kerata(ケラッタ)手洗い不要最新モデルは工具不要。(公式が説明書を訂正)。ファンは溝からシートを抜き、シート下部のファスナーから取り外し。
すやかぜ EACombi(コンビ)洗濯機可不要シートの一部とファンが一体となっており、ファスナーで取り外し。
EZ-Comfy Breezy2ちゃいなび手洗い不要ファンの蓋は回転させて取り外し。ファンはシート下部のファスナーから取り外し。
EZ-Comfy Geminiちゃいなび手洗い不要ファンの蓋は回転させて取り外し。ファンはシート下部のファスナーから取り外し。
べびくるクール3BABYKURU(べびくる)手洗いファンの蓋は回転させて取り外し。ファンはシート下部のファスナーから取り外し。
LULLAIR(ラルエア)Colulu手洗い不要ファンの固定具は回転させて取り外し。ファンはシート下部のファスナーから取り外し。

※継続して製品の種類を追加予定です。

【故障を防ぐ】すべてのベビーカーファンシートに共通する洗濯ルール

製品ごとに細かな違いはありますが、ファンシートを洗う上で「絶対に守るべき鉄則」が3つあります。

「ファン」、「コード」、「バッテリー」は水濡れ厳禁

  • 電気部品である「ファン」、「コード」、「バッテリー」水に濡れると、ショートして故障し、動かなくなってしまう可能性があります。
  • バッテリーは水濡れによるショートで発火に繋がる可能性もあるので特に注意が必要です。
  • 洗う前には、必ずファンを取り外してください。

手洗い推奨の製品は、「ぬるま湯+中性洗剤」で優しく押し洗い

  • シートの型崩れを防ぐため、ゴシゴシ擦り合わせたり、もみ洗いするのではなく、シンクやタライ、浴槽で「押し洗い」が基本です。
  • 洗剤は、赤ちゃんの衣類用洗剤やおしゃれ着洗い用(中性洗剤)を使用しましょう。

型崩れやメッシュ破れを防ぐため、乾燥機・アイロンは一律NG

  • メッシュや内部のプラスチック素材は熱に弱いため、乾燥機は使用できません。
  • 脱水も強く絞りすぎず、タオルで水気を吸い取ったあとに「日陰干し」しましょう。

実際にエアハグで手洗いした際、「ファン取り外し」→「手洗い」→「日陰干し」→「ファン取り付け」の流れを以下の記事に記載しています。

「手洗い」→「日陰干し」のやり方は、どの製品でも概ね同じだと思いますので、こちらを参考にしてみてください。

まとめ:自分の製品に合った洗い方で夏のベビーカーを清潔に保とう

ベビーカーファンシートは製品によって洗い方が異なります。

多くの製品は手洗い推奨となっており、ファンの取り外しには少し手間がかかるものもあります。

しかし、「ファンを外す」「熱を加えない(陰干し)」の2点さえ守れば、誰でも簡単にベビーカーファンシートをきれいにすることができます。

正しくお手入れして、清潔な状態で、赤ちゃんを汗疹(あせも)や熱中症から守り、快適な夏を過ごしましょう!

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